【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
※ルールを守れない方は、入山しないでください!!
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2013年3月25日月曜日

地蔵尾根ルート(2013.2.17)【2】

平成25年2月17日(金剛山78回目)
【登頂ルート】
金剛登山口~黒栂谷道~ツツジ尾谷~一ノ滝、二ノ滝
ツツジ尾谷源流~六地蔵尾根~山頂
【下山ルート】
山頂~ちはや園地~ダイトレ~分岐~地蔵尾根~百ヶ辻

地蔵尾根ルート(2013.2.17)【1】【2】

ロープーウェイの鉄塔を過ぎると踏み跡もハッキリしていて迷うことなく百ヶ辻まで下ることができると思います!? 途中、尾根のピークがありますが、左側斜面を巻くように下ります。

ロープーウェイ鉄塔の反対側を下ります
尾根がハッキリしているので辿っていきます
植林地の登山道、意外と平坦で歩きやすいです
左側は浅い谷、右側は伏見道側の谷
平坦な場所を過ぎると下りが始まります
右側が少し開けた場所があります
尾根のピークがあるので、左側斜面を辿り下ります
少し勾配がある尾根道を下っていきます
アップダウンを繰り返し尾根を進みます
この辺りからは、下り勾配がきつくなってきます
凍結しているとこの程度の勾配でも滑りやすいので注意
平坦な場所に到達…ここからは一気に下っていきます
途中で見かけたルリビタキ(雄)…遠くて残念(^^;
眼下に伏見道が見えてきます
伏見道に沿って道は進みます
頭上から音を立てて雪が落ちてきます
百ヶ辻…伏見道の入り口に合流です

地蔵尾根は、百ヶ辻とダイトレ(地蔵)を結ぶ道です。危険な場所はないのですが、あまり利用される方は多くないようです。笹に覆われた登山道は、他のルートでは味わうことができない雰囲気があるので、一度登ってみて下さいね('◇')ゞ

2013年3月22日金曜日

地蔵尾根ルート(2013.2.17)【1】

平成25年2月17日(金剛山78回目)
【登頂ルート】
金剛登山口~黒栂谷道~ツツジ尾谷~一ノ滝、二ノ滝
ツツジ尾谷源流~六地蔵尾根~山頂
【下山ルート】
山頂~ちはや園地~ダイトレ~分岐~地蔵尾根~百ヶ辻

地蔵尾根ルート(2013.2.17)【1】【2】

地蔵尾根は、ツンバ尾や細尾根と呼ばれています。香楠荘尾根と同じくロープーウェイの鉄塔下を通るルートなので、関係者の方々に迷惑をかけないように歩くことが必要です。私は主に下山に利用しますが、下山の際には、一部道をロスとしやすい個所があるので注意してください。

伏見峠からダイトレを久留野峠へ向かいます
久留野峠までの中間地点にある地蔵さん
ここが地蔵尾根との分岐点になります
久留野峠に向かって右方向の尾根へ道をとります
植林地と原生林に挟まれた尾根道が続きます
途中、原生林側に香楠荘が見えます
笹の多い道を進んでいきます
…この日は雪で倒れてますが、かなり背丈が高いです
少し進んだところで道が分岐
左側に下る道は、久留野道に続いています(林道)
百ヶ辻へは、右手直進方向に下っていきます
この辺りは、笹が腰のあたりまで覆っています
この辺りで尾根が分岐しますが、真っ直ぐ下ります
(注)左手方向に下る道がありますが行き止まりです
傾斜のきつい斜面を下っていきます
特に道はありませんが、踏み跡があるので辿ります
前方が明るくなり、鉄塔の橋脚が見えてきます
ロープーウェイの鉄塔…立ち止まらないように!!
(山頂方向)
(ちはや駅方向)
反対側に道の続きがあります

地蔵尾根は一部急こう配の箇所がありますが、特に危険な場所はなく利用しやすいルートです。ダイトレ合流近くは、腰の高さほどの笹に覆われていて、金剛山の他のルートでは味わえない笹の藪漕ぎが味わえますよ(^^;