【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!

2013年4月26日金曜日

カトラ谷ルート(2013.04.18)【1】

平成25年4月18日(金剛山81回目)
【登頂ルート】
まつまさ駐車場~黒栂谷道~分岐~カトラ谷~花畑散策~山頂
【下山ルート】
山頂~黒栂谷道~わさび谷~谷道~黒栂林道~まつまさ駐車場

カトラ谷ルート(2013.04.18)【1】【2】

春の山野草の開花に合わせて、多くの人がカトラ谷を訪れます。
カトラ谷は、金剛山の中でも原生林が残っていて土壌が肥沃だと思われます。ニリンソウ、ヤマシャクヤク、クリンソウ、ヤマブキソウなど多くの山野草が自生することで知られています♪

登山口から黒栂林道を北上し、この分岐まで進みます
分岐を右に折れると真新しい堰提が見えてきます
カトラ谷へは、右側の沢に沿って進みます
一番奥の堰提を越えると自然豊かな谷道が続きます
小滝を過ぎ、少し進むと開けた場所に差しかかります
右尾根崩落個所の上には、釜道が見えています
崩落個所の斜面を沢沿いに進みます
この時期、よく見かけるミソサザイ…とても綺麗な鳴き声
左に滝を見ながら斜面を登っていきます
新緑の頃には、岩につく苔が一層鮮やかに…
沢を幾度か渡りかえしながら道は続きます
沢から離れ、右斜面に沿って道が続きます
この辺りからしばらく足場が悪く注意が必要です!
ロープや足場の補強がされています
左下には滝が流れる沢…過去に滑落事故も起こっています
斜面にかかる梯子…間隔が狭く意外と登り辛いかも!?
梯子を上ると滝の上に出ます
少し先に進むと谷が二股に分岐…ここは左股に進みます
右は最終部が滑りやすい急斜面で六地蔵尾根へ
正規ルートは左股を登ります
少し進むと水飲み場…多くの人がここで休憩されます

カトラ谷は、どなたでも安全に登ることができるルートです。
ただ、一部崩落個所があり、過去に滑落事故も起こっています。安全な道でも、気を抜くと大きな事故につながるので、十分気を付けて登って下さいね('◇')ゞ

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