【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!

2013年1月14日月曜日

ツツジ尾谷ルート(2013.1.5)【1】

平成25年1月5日(金剛山73回目)
【登頂ルート】
まつまさ駐車場~黒栂林道~ツツジ尾谷入渓~腰折の滝~タカハタ谷分岐
一ノ滝~二ノ滝~源流分岐~ツツジ尾谷源流~遊歩道~山頂
もみじ谷本流~第六堰堤~もみじ谷旧本流(沢道)~遊歩道~山頂
【下山ルート】
山頂~六地蔵尾根~松の木道~黒栂林道~まつまさ駐車場

ツツジ尾谷ルート(2013.1.5)【1】【2】
ツツジ尾谷源流ルート(2013.1.5)【1】

幾度となく登ったツツジ尾谷…千早側からのルートでは、カトラ谷や妙見谷などと並んで人気のあるコースです。この季節は、二ノ滝の氷瀑を見に訪れる人たちで賑わい、二ノ滝周辺では行列ができる日もあるとか・・!?

まつまさ駐車場から黒栂林道を登ります…橋を渡らず右へ進みます
左手に浄水施設、この先にも浄水施設があります
浄水施設からも入渓でしますが、私はこの橋の手前を右手に入ります
沢沿いに細い道が続いています
沢の向こうから道が合流…浄水設備からの道です
沢沿いに進むと沢を渡ります…
黒いパイプ方向に右尾根へ上がって行くと水ヵ阪尾根(ツツジ尾尾根)
右上に見えている稜線が水ヶ阪尾根です
水ヶ阪尾根を通ると千早本道まで続いています
左側は、松の木道で途中に尾根への道があります
少し進むと小滝があります…左側に登りやすい所があります
植林地の中を沢が流れる谷道が続きます
腰折滝…2段に落ちる姿の美しい滝です
滝の手前から左側に巻き道があります
ちょっとした岩場で滑りやすいので足元に注意して下さい
巻き道の途中から見える腰折滝
丸太で補強がされていますが、狭く滑りやすいので注意して下さい
滝上の岩場を通って先に進みます
滝上にある丸太の梯子…タカハタ谷との分岐です
橋の左側の谷に入るとタカハタ谷です
ツツジ尾谷は右側の谷沿いに進みます
少し進むと最初の堰堤が見えてきます…左側に道があります
沢の左手にある道を進むとすぐに次の堰堤が見えてきます
堰堤上はどこも土砂が堆積し平坦になっています
三つ目の堰堤が見えてきます
標高も徐々に上がって堰堤にも氷結が見られます
堰堤上の平坦な場所…夏場は草木に覆われています
四つ目の堰堤…ここは堰堤手前から右側を高巻きします
大きな岩がある場所…全行程のおおよそ半分くらい?
沢の流れは色々な氷の情景を見せてくれます
なだらかに岩肌を流れる水は凍りつき、滑りやすく転倒に要注意!

ツツジ尾谷は、腰折滝巻き道の道幅が狭く少し注意を必要としますが、比較的安全に山頂を目指すことができます。最近、金剛山でも不注意などによる滑落事故やケガ人が目立つようになってきています。低山と言えども、自然の山は危険と隣り合わせです。怪我や遭難の大半は、不注意や慢心が原因です。楽しい登山のためにも十分注意して登って下さい(^^ゞ

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