【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!
ラベル 香楠荘尾根 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 香楠荘尾根 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月11日金曜日

香楠荘尾根ルート(2012.12.24)【2】

平成24年12月24日(金剛山72回目)
【登頂ルート】
府立金剛登山道駐車場~百ヶ辻~伏見林道~細尾谷~山頂遊歩道~山頂
【下山ルート】
山頂~山頂遊歩道~香楠荘尾根道~細尾谷道~伏見林道~府立金剛登山道駐車場

香楠荘尾根ルート(2012.12.24)【1】【2】

ロープーウェイの鉄塔下を通るルートは、この香楠荘尾根と地蔵尾根(ツンバ尾根)があります。香楠荘尾根は伏見林道(念仏坂)と細尾谷の間を通っていますが、かなり痩せ尾根の箇所があり、夏場はブッシュに覆われている箇所もあります。

鉄塔下を通って先に進んで行きます
この場所を下って行きますが、踏み跡もしっかりしていますよ
植林地の中を下る道が続きます
徐々に傾斜がきつくなってきます
一旦平坦になりますが、この辺りから痩せ尾根が続きます
右側は細尾谷(木馬道)…ちょうど谷を歩く人が見えていました
左側は、伏見林道(念仏坂)です
細尾谷側は、広く開けていて見通しが利きます
伐採跡があり、植林された若木が見られます…夏場はブッシュ地帯
開けた尾根道が終わると急斜面の下り道へ
尾根道の先が見えないほど下りがきつくなってきます
急斜面を注意深く下って行くと、下の方に沢が見えてきます
下に見えるのが細尾谷の沢です
ここが細尾谷との合流地点
山頂から下ってくる道はこんな感じ
左方向に沢沿いを下って行きます
細尾谷の小滝が続く場所へ…岩場なので足元に注意!
小滝の横を下って行くと、伏見林道が見えてきます
伏見林道から見た細尾谷の入り口付近

このルートは伏見林道までの距離が短く、ちはや園地側からロープーウェイ前バス停方面へ短時間で下ることができます。細尾谷側は伐採地が広く開けていて陽あたりが良く、夏場は草木が生い茂ります。夏場は、ブッシュ&アブ&蜘蛛の巣にご注意を(笑)

2013年1月4日金曜日

香楠荘尾根ルート(2012.12.24)【1】

平成24年12月24日(金剛山72回目)
【登頂ルート】
府立金剛登山道駐車場~百ヶ辻~伏見林道~細尾谷~山頂遊歩道~山頂
【下山ルート】
山頂~山頂遊歩道~香楠荘尾根道~細尾谷道~伏見林道~府立金剛登山道駐車場

香楠荘尾根ルート(2012.12.24)【1】【2】

金剛山を登り始めた2011年の夏に、このルートを下ったことがあります。その時は、一部がブッシュに覆われた尾根道で、蜘蛛の巣とアブに悩まされました(^_^;) この日は、氷点下の世界で粉雪が吹雪くホワイトクリスマスになりました♪

粉雪が猛烈に吹雪く氷点下の世界
香楠荘の裏からスタートします
香楠荘の裏からも行けると思いますが、この日はしゃくなげの路から
しゃくなげの路を下って行きます
このカーブの先を進めば香楠荘尾根へ
笹と低木の先に尾根道が見えています
踏み跡もしっかりした尾根道を下って行きます
左側は念仏坂(伏見林道)、右側は細尾谷の方向です
途中にある送電線の鉄塔
この辺りは、笹が多いもののブッシュはなく歩きやすい道です
少し下って行くと緑色の鉄塔が見えてきます
ロープーウェイの鉄塔です…通行には十分注意して下さい
この日は、ちょうど登り下りともロープーウェイが通過して行きました
山麓側を見たところです

香楠荘尾根は、香楠荘から伏見林道の細尾谷入口付近まで続く尾根道です。距離的には短くブッシュを除けば、若干の傾斜はあるものの安全に最短距離で行き来できます。私は、急いで下山したい時などに利用しています(^_^;)