【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!
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2011年12月4日日曜日

太尾西尾根ルート(4)

平成23年11月23日(金剛山20回目)
【下山ルート】
山頂~大日岳~六道ノ辻~太尾道~太尾塞跡~一ノ背~太尾西尾根道~石筆橋

太尾西尾根ルート(1)(2)(3)(4)

実は前回の分岐点に思えた場所を私は直進してしまいました(^^;) 林道に梯子が掛かっていたので、そこに出るんだと思い込んで…。今回の写真は、その間違ったコースを掲載していますので、くれぐれもこの場所は直進しないでくださいね!!
分岐点から見た直進方向…いかにもって感じで目に入ってきます
綺麗な尾根道…でも、その先は・・・
左は間違いなく丸滝谷…沢の音が大きくなってきます
青崩道(北尾根)の山が見えてきます
ここから下り傾斜がきつくなっています
尾根の先端部かな!?
石ブテの谷…大堤防の先の谷が分岐している所が眼下に
丸滝谷へ通じている林道が眼下に…高過ぎて下りれない(x_x)
結局、分岐らしき場所まで後戻り…右の道を下りました
石筆橋すぐの分岐点に到着…30分以上のロスでした
丸滝谷への林道途中のはしご…太尾西尾根へ行ける筈
ここからも上がれる場所があります
久しぶりに道に迷ってしまいました(^^;) 30分以上のロスをした上に、急勾配の登り降りで足がガクガクに。写真にあるように、登頂の際見た梯子の場所に出るものと勝手に思い込んでいました。皆さんも時間に余裕のない時は、あまり冒険しないようにしましょう(@_@;)

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太尾西尾根ルート(3)

平成23年11月23日(金剛山20回目)
【下山ルート】
山頂~大日岳~六道ノ辻~太尾道~太尾塞跡~一ノ背~太尾西尾根道~石筆橋

太尾西尾根ルート(1)(2)(3)(4)

一ノ背から左の尾根伝いに道を進みます。直進して尾根を登ることはできないようですが、最近入手した地図には道があるような感じなんですが…!? 途中、道が崩れた難所がありましたが、回避することもできるので問題ないと思います。全体的には、植林地の中を進むコースで傾斜も比較的なだらかでした。
一ノ背から分岐を左に進みます
右が尾根、左が谷の道を進んでいきます
全体的には植林地を進みますが、所々雑木林が…
ここは、左の谷へ崩落が激しくほとんど道が削られています
完全なアリ地獄状態…滑ったら一気に下まで落ちそう(下は丸滝谷)
ロープが張られていますが、足場はほとんどなく滑ります
距離はほんの少し…少し上に安全な道もあります
少し開けた場所…ここで右に道が折れ進みます
少し下り傾斜が強くなりますが、それほど負担には感じません
山の斜面を感じられる写真です
ここからは長い下りが続きます
ほぼ直線的に下りが長く続きます
階段状に整備され歩きやすい道です
ここで道が分岐しているように見えますが…
下ってきた方向を見ると、こんな感じです
南コース(千早側)の尾根道は、山頂までの距離が短いからか…急激な登りが印象的。今回の太尾~太尾西尾根は、所々で急な傾斜もありますが、全体的には傾斜は緩やかだと思います。急傾斜の「中尾の背」となだらかな「太尾西尾根」…その他の北コースの尾根道はどんな感じなんでしょうね??

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2011年12月3日土曜日

太尾西尾根ルート(2)

平成23年11月23日(金剛山20回目)
【下山ルート】
山頂~大日岳~六道ノ辻~太尾道~太尾塞跡~一ノ背~太尾西尾根道~石筆橋

太尾西尾根ルート(1)(2)(3)(4)

北コースは、長丁場と言うっこともあってか…かなり早い時間に登られる方が多そうです。駐車場も路上の空きスペースも、9時頃には、ほぼいっぱい。この日も登り、下りとも2~3人しか会わずマイペース。
太尾の道は、太尾塞跡までは緩やかな下りでした。太尾塞跡~一ノ背までの区間には、一部傾斜がかなりキツイ場所があります。でも、階段やロープがあり歩きやすくなっていますね…途中、葛城山を望みながら歩きました(^^)

太尾塞跡を左に折れ、尾根道を進みます
このあたりから勾配が急になっています
足元は、階段状になっています
左右に蛇行しながら下りましたが、ロープは必要ないような!?
冬場、道が凍てつくと滑りやすそうな感じですね
「中尾の背」のハードさはなく、安心して下れます
左側は石ブテ東谷、右側はガンドガコバ方向
右側にも谷がありそうですが、名前はわかりません
右側は原生林…遠目には、まだ紅葉が美しかったです
植林地を進む尾根道…尾根の幅が広いのか全体がゆったり
途中で見かけた奇木!?…木肌が美しかったです
少し傾斜がキツイ所…でも、問題なし
この辺りから、尾根幅が狭くなってきます
所々開けた空間が森に陽の光を運んでいます
もうすぐ一ノ背…この辺りは植林地の中を進みます
「一ノ背」…道が3本あるように見えますが…
分りやすい説明…直進は行き止まりなんですね
左側に進むと「太尾西尾根」…石筆橋、青崩方面
右に進むと「太尾東尾根」…水越峠方面
同じ北コース(水越峠側からの道)には、尾根道が何通りがあります。私は、まだ前回の「中尾の背」しか知りませんが、太尾は登り、下りとも安心して利用できるコースではないでしょうか!? 今思えば…中尾の背の下りは、ハードでした(^^;)

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2011年12月1日木曜日

太尾西尾根ルート(1)

平成23年11月23日(金剛山20回目)
【下山ルート】
山頂~大日岳~六道ノ辻~太尾道~太尾塞跡~太尾西尾根道~石筆橋

太尾西尾根ルート(1)(2)(3)(4)

登りのコースがハードだったので、下山はゆったりと尾根道を下る計画。山頂から大日岳、六道ノ辻までは、登頂も同じ。雲行きも怪しかったので、早足で下りました。太尾塞跡までは、右が狼谷、左は石ブテ東谷…傾斜も緩やかで足にも優しいコースです。

いつもの六道ノ辻…ここは、右に進みます。
左に行けば石ブテ尾根、丸滝谷、石ブテ東谷、中尾の背へ
植林地帯を進む尾根道…緩やかな傾斜の尾根道です
石ブテ東谷方向…尾根近くは落葉、谷はまだ紅葉が残っていました
右側が植林地、左側は原生林
この辺りは、道幅が狭まり綺麗な尾根道の形状
開けた場所から森林のトンネルへ
ここから植林地の中に入っていきます
ここが太尾塞跡…ここにも砦があったのでしょうか!?
金剛山には、自治体の標識はない!?…そう言えばあまり見たことが
右に行けばカヤンボ、左に行けば太尾西尾根です
分りやすい説明です!…標高は961m
山頂から太尾塞跡まで約30分位…石ブテ東谷でかなり足にきていたので、緩やかな下りは助かりました。ここで少し休憩し、太尾西尾根を下りました。ただ、この休憩場所には、ミカンの皮やお菓子の袋などゴミが散乱していました…金剛山にも観光客が増えていると聞きますが、最低限のマナーを守れない人の立ち入りは迷惑ですね(`´)

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