【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!
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2012年1月24日火曜日

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【4】

平成24年1月15日(金剛山27回目)
【登山ルート】
水越峠(公共駐車場)~林道ガンドガコバ線~カヤンボ~カヤンボ谷~ダイヤモンドトレール~山頂

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【1】【2】【3】【4】

尾根道を越えて反対側の沢を横切って、ダイトレへ抜けることができるようです。この日は、尾根を山頂方向へ登ることにしました。(尾根を下ると手前にあった分岐点!?)
尾根道は、かなりの激登り(・_・;) その先には、サネ尾への分岐、ダイトレへの道。こカヤンボから山頂までのルートは、かなり多くの派生があるようです。

ふたつの谷に挟まれた狭い尾根道
かなり急な登りが続きます…少し登っては休憩
先まで見通せるのが苦痛になるほど…キツイ(^_^;)
右側は開けていて、葛城山も望めるます
最後の登るとダイトレ、サネ尾への分岐に出ます
分岐にあった小さな標識
写真正面の方から上がってきました(東カヤンボと記載)
左側の道…おそらくダイトレへ
右側の道…おそらくサネ尾へ
左側に少し進むと分岐点があります
右側に直進するとサネ尾へ
左側に進むとダイトレへ(今回は、こちらの道を選択)
少し進むと開けた場所に出ます
笹に覆われた場所が続きます…左は植林、右は雑木林
進んで行くと植林地への入り口がハッキリわかります
この辺りから、木の幹に大きな赤いマークが
黄色のテープと赤いペンキマークがこれでもかと
緩やかな登りが続く尾根道です
尾根は徐々に平坦になってきます
ダイトレに出てきました…高天分岐、一ノ鳥居まで後わずかの場所
左側…ダイトレ下り方向
右側…ダイトレ経由で一ノ鳥居へ約5分
カヤンボ谷を地図やホームページで調べましたが…サネ尾との分岐やカヤンボ谷内部での分岐、ダイトレへの道など多くの派生あります。この前登った「もみじ谷」にも多くの派生コースがあるようで、この一帯はじっくり探索する必要がありそうです(^_^)

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2012年1月23日月曜日

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【3】

平成24年1月15日(金剛山27回目)
【登山ルート】
水越峠(公共駐車場)~林道ガンドガコバ線~カヤンボ~カヤンボ谷~ダイヤモンドトレール~山頂

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【1】【2】【3】【4】

小滝を登った後、沢を登り続けます。尾根道までの登り傾斜は緩やかで、誰でも登れる沢道です。ただ、葉の落ちた木立の数、ブッシュ跡を見ると…やはり夏場は、かなり辛い道のような気がします。

小滝を登った後、谷は明るく開けてきます
谷あいの傾斜も緩やかで歩きやすい沢です
ここで谷は二手に分かれていました
こちらが右の谷…おそらくサネ尾に登れると思います!?
こちらが左の谷…今回はこちらを登って行きました(テープあり)
ガラ石がびっしり…アイゼン付けてたら歩き難いです
沢は徐々に登って行き、積雪量も多くなってきます
前方に尾根が見えてきました…この谷もそろそろ終わりです
真新しい雪に自分の一歩を…結構、積もってますね^^
尾根まで平坦な場所が続いていました
大阪ではなかなか見られない雪景色…ここでコーヒータイム♪
もう目の前に尾根道が見えてます
こんな小動物の足跡があちらこちらに一杯
尾根道に到着…ほんの少し上り坂
左側…ふたつのカヤンボ谷に挟まれてます
右側…こちらを登って行きます
尾根道を挟んで反対側にある谷…こちらもカヤンボ谷??
金剛山の地図を何度も見直しながら、自分が登ったルートを検証しています。その後、Illustratorでトレースしているのですが…ハッキリわかるルートとわかり辛いルートがあります。カヤンボ谷も谷が分岐していて、尾根道への道も何箇所かあるような気がします。やっぱり、GPSがほしくなってきた今日この頃です(@_@;)

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2012年1月21日土曜日

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【2】

平成24年1月15日(金剛山27回目)
【登山ルート】
水越峠(公共駐車場)~林道ガンドガコバ線~カヤンボ~カヤンボ谷~ダイヤモンドトレール~山頂

カヤンボ谷ルート(2012.1.15)【1】【2】【3】【4】

カヤンボ谷は、雑木林にブッシュと季節によっては通りにくいコースのように思えます。コース中盤は、倒木が沢を遮り通りにくい場所がありました。それに途中、沢が分岐している所もあります。沢の水量は、冬の季節だからかかなり少なめでした。

三つ目の堰堤を越すと雑木林の中を流れる沢
谷幅が徐々に狭まってきます
この辺りから倒木が目立つようになってきます
沢に向かってたくさんの倒木があります
倒木をくぐったり、跨いだりしながら進んで行きます
ここで沢は二方向に分かれていました
左側の谷…地図で見るとこっちがカヤンボ谷の続きのように!?
今回は、テープに従って右側の谷を進みました
V字形の狭い谷の様相が強くなってきます
沢の浸食が原因!?…今にも倒れそうな雑木
沢のあちこちで氷柱が目立つようになってきます
全体的にガラ石と岩場が多くなってきます
岩肌を滑るような小滝…アイゼン付けたままガチャガチャと直進
小滝に倒木が横たわっているのが見えてきます
ここは少し落差があり、ロープが張られていました
この辺りは勾配のある段差が目立ちます
割と新しそうな木の梯子を登ります
ここも沢に寄り添うように樹木が倒れかかっていました
登り終えた先は、緩やかな沢に出ます
このカヤンボ谷も、最近の地図にはルートとしては記載されていません。等高線をじっくり見ると、谷はふたつに分かれ…小高い尾根を挟んで先で合流しているように見えます。金剛山の楽しみ方のひとつは、決められた登山道だけでなく、地図を頼りに山頂を目指すことだと思います(^。^)

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