【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!
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2011年9月11日日曜日

金剛山の蝶/アサギマダラ

【撮影日】平成23年9月10日
【撮影場所】金剛山/山頂広場 他
【利用ルート】わさび谷~山頂/タカハタ谷・松の木道・カマ谷

学名:Parantica sita(Kollar, 1844)
和名:アサギマダラ(浅葱斑)
英名:Chestnut Tiger
夏に日本で発生したアサギマダラは、秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、再び日本に渡ってくるみたいです。すごい距離を移動するんですね。
金剛山では、毎年夏から秋にかけて良く見られるみたいです。羽の薄い水色部分は半透明で、向こう側が透けて見えていました。




私は、この日生まれて初めて「アサギマダラ」を見ました。
アゲハ蝶などと違って、まるで衣が風に舞っているように…ひらひらと花から花へと舞っていました。人をあまり警戒していないのか…接写しても全く逃げる様子もなく。
オタカラコウの黄色とベストマッチですね! 金剛山の自然に感謝です!
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2011年9月5日月曜日

ザトウムシ(座頭虫)

【撮影日】平成23年6月~8月
【撮影場所】金剛山

節足動物門鋏角亜門クモ綱ザトウムシ目に属する動物の総称
長い足で行く先を探りながら歩く様子が「座頭」みたいなので、この名前がついたようです。アメリカでは「あしながおじさん(Daddy Longlegs)」の愛称があるそうです。
千と千尋の神隠しに登場する「釜爺(かまじい)」や新世紀エヴァンゲリオンの"使徒"「マトリエル」のモデルとなったそうです。

平成23年8月14日撮影(オレンジ色)
平成23年8月14日撮影(黒と白のツートーン)
平成23年8月14日撮影(茶色)
平成23年7月2日撮影(オレンジ色)
平成23年8月27日撮影(こげ茶)…アップはチョット(苦笑)
平成23年8月27日撮影(こげ茶)
初めてみた時は、蜘蛛だと思っていたのですが、撮った写真を見ると少し違うので調べてみるとザトウムシだと知りました。金剛山には、いたるところで色々なザトウムシを見ることができます。ただ、写真に撮るにはピントが合いにくく…なかなか上手く撮れません(苦笑)結構すばやく動くものと、ジッとへばり付いて動かないものがいます。

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2011年6月27日月曜日

金剛山で出会った生き物

平成23年6月25日 金剛山5回目
ルート:金剛山登山口→腰折滝→ツツジオ谷→ニノ滝→山頂→千早本道→千早城跡・千早神社→金剛山登山口(登りは、写真を撮りながら約3時間)
ツツジオ谷第三弾:今回は、出会った生き物の写真を掲載しました。特に珍しい生き物たちではありませんが、こんな機会でもなければ普段なかなかじっくり見ることもないと思います。
ヤマカガシ/マムシより毒が強いとのこと(汗)
ツマグロヒョウモン(雌)
タゴガエル
サワガニ
ツマグロヒョウモン(雄)
ツマグロヒョウモン(雄)
マムシグサ or ムロウテンナンショウの実
オタマジャクシ
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2011年6月5日日曜日

金剛山で出会った蝶

5月の連休から登り始めた金剛山には、平地ではなかなか見ることができない蝶に出会えるみたいです。蝶の季節は、まだまだこれからだと思いますが、ほんの少しだけ掲載します。

サカハチチョウ(春型)

コミスジ

テングチョウ

ダイミョウセセリ
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