【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!

2012年11月9日金曜日

赤滝谷東尾根(2012.10.27)【1】

平成24年10月27日(金剛山登頂なし)
【登頂ルート】
マス釣り場前バス停~赤滝谷入り口~赤滝谷東尾根~東條山
【下山ルート】
東條山~村界尾根道~千早大橋~登山口バス停

赤滝谷東尾根(2012.10.27)【1】【2】

この日は、出発が遅くなり山頂を目指さず、マイミクさんに教えていただいた未踏のルートを探索することにしました。赤滝谷の左側(東側)を走る尾根道…この尾根道が古い石柱に示された「赤瀧山道」かは不明ですが、東條山まで辿ることにしました。

マス釣り場前バス停で降り、705号線を下ります
麓の紅葉は、まだまだ色づき始めたばかりです
府道から村道へ下って行きます
左「五條道」右「赤瀧山道」…古い道標があります
有料バーベキュー場の奥から細い鉄橋を渡って赤滝谷へ
先には赤滝谷が見えています
赤滝谷の巻き道と同じく、この場所を登ります
赤滝谷へは登った所を踏み跡に沿って登ります
尾根へは、明確な道がなく草木を頼りに登って行きました
広葉樹林の密生した斜面を急登します
尾根に辿り着くとブナやコナラなどの木々が密生しています
ハッキリした尾根ですが、道はなく木々を避けながら進みます
枝が密生してザックにかかり非常に歩き辛いです
様々な形状の木々をかき分けるように進んで行きます
歩き辛いですが、広葉樹林の森は雰囲気があって大好き(^O^)/
所々開けている場所もあり、少しずつ高度を上げて行きます
痩せた尾根に笹も混じってイイ感じの尾根道です
右側が赤滝谷ですが、左側にも明確な谷があるようです
やがて痩せ尾根から巾のある尾根に変わってきました
この日は紅葉には早かったのですが、紅葉が始まると綺麗でしょうね♪
東條山に向けて少しずつ高度を上げながら進んで行きます

この尾根は明確な踏み跡もなく、まさにケモノ道を進んで行く感じです。季節柄、山野草は見られませんでしたが、季節によっては色々な山野草が見られるかもしれません。ルートと呼べる尾根ではないかもしれませんが、とても雰囲気のある尾根で大好きになりました(^_-)-☆

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