【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!

2013年5月2日木曜日

金剛山の山野草(2013年春)【4】

【撮影日】平成25年4月
【撮影場所】金剛山/郵便道、カトラ谷、山頂付近
【使用機種】PENTAX K-30
【使用レンズ】smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
【RAW現像】Adobe Potoshop Lightroom 4.2

金剛山の山野草(2013年春)
【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
金剛山の山野草(2013年夏)
【1】【2】【3】【4】【5】
※希少植物の採取は法律(自然公園法)違反になることがあります。
 また、撮影時には傷つけないように注意して下さい。

金剛山の山頂へは、東西南北それぞれから登るルートがあります。それほど広くないエリアですが、登山道ごとに環境も違い、見ることができる山野草にも特徴がありますね(^-^)

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星)
学名:Enkianthus perulatus
シロヤマブキ(白山吹)
学名:Rhodotypos scandens
マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)
学名:Cardamine tanakae Franch. et Sav. ex Maxim.
名前がわかりません…非常に小さな花です
ご存知の方は、コメントしていただければ幸いです
ショウジョウバカマ(猩々袴)
学名: Heloniopsis orientalis 
ヒメカンスゲ(姫寒菅、学名:Carex conica Bott)
スズシロソウ(蘿蔔草、学名:Arabis flagellosa Miq.)
カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)
ハルノトラノオ(春の虎の尾、学名:Polygonum tenuicaule)
カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)
コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)
→タムシバ(田虫葉、学名:Magnolia salicifolia)でした
サイゴクサバノオ(西国鯖の尾)
学名:Isopyrum dicarpon var. univalve
ニョイスミレ(如意菫、学名:Viola verecunda)
アセビ(馬酔木 Pieris japonica subsp. japonica)
シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)
ヤチマタイカリソウ(八街碇草)
学名:Epimedium grandiflorum var. higoense
ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)
カキオドシ(垣通し、学名:Glechoma hederacea var. grandis)

花の季節を迎えた金剛山は、どのルートを登っても多くの山野草に出会うことができます♪ 花期の短いものは、ついつい見逃してしまうこともありますが、できるだけ多くの山野草に出会いたいですね(^0_0^)