【掲載情報に関する注意事項】

【掲載情報に関する注意事項】
このブログでご紹介する登山ルート情報の中には、
●一般の方が利用するには危険がともなう道や専門的な技術がなければ通行できない道もあります
●また、利用に制限がある可能性がある道などが含まれている場合があります
●希少な動植物に関する情報を含む場合があります

ご利用の際には、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。
①伐採作業などにより立入禁止時期がある場合があります
②すべての動植物は、山主さんの所有物です
③希少動植物の保護へのご協力をお願いします(傷つけたり、持ち帰ったりすることは、法律に抵触する場合があります)
④ご自身のゴミは、必ずご自宅まで持ち帰って下さい(山頂には、ゴミ捨て場はありません)
ルールを守れない方は、入山しないでください!!

2011年11月22日火曜日

中尾の背ルート(3)

平成23年11月3日(金剛山19回目)
【下山ルート】
山頂~大日岳~六道ノ辻~中尾の背~石筆橋

尾根道は紅葉や桜の季節などは別として、写真に撮ってもあまり変化がありませんね(^^;) 中尾の背も延々と急勾配を下るだけ…修験道ならずも体を鍛えるには良いコースかも知れません。ただ、丸滝谷と石ブテ東谷との合流地点近くは、とんでもない急勾配…登りは未体験ですが、下りはかなり緊張感を味わえます。
ここから先が、急勾配の斜面です
トラロープが張られています…足元が落ち葉で滑るので助かります
写真では勾配がわかり辛いですよね…でも、結構厄介な傾斜です
傾斜のせいだけでなく、落葉と湿った土などでより不安定
ロープがない場所は、木の根やツルを頼りに
滑ると下まで転げ落ちるかも…(^^;)
かなり長い区間この急勾配は続きます
金剛山にトラロープの設置がなければ、登頂できるルートも激減
足だけでなく、腕力もなければいけませんね
ワイヤーの設置もロープと同じく助かります
分岐点の滝が見えてきました…この上が石ブテ東谷
急勾配の下りも最終です…長かったぁ~(^^;)v
朝見た沢が眼下に見えてきました
ここが中尾の背への入り口です…登りもかなりハードでしょうね!
(おまけ)沢の倒木にサルノコシカケ!?…綺麗な紫色
水越峠側から初めて利用した「丸滝谷」と「中尾の背」…沢登コースと尾根道コースの両方を一日で味わえました。
自然豊かな金剛山、登山者に開放していただいている山主さん、それを守っておられる方々に感謝が絶えませんm(_ _)m

Posted by Picasa

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